未熟児発達検診

この時期に生まれた病院での検診がありました。

 

先生の診察や、知能発達の検診を行う事になっていましたが、子供も親も何をするのかよく分かっていなく、いざ知能発達の検診へ・・・。

積み木・形はめ・落書き等の事柄を個別に確認していきました。

 

自分が次男・妻が長男を抱っこして各自別室へ。

初めに積み木や形はめを行いましたが、普段家でやったことのない遊びだった(今思えば、車やぬいぐるみはあってもこういう道具はそろえていなかった)ので、瞬時にこれはできないなと・・・。

案の定ほとんどできず。(意味が分かっていない)これは仕方ない。経験させていないので・・・。

 

その他、棒の形はめや、物の通過確認を行い、それらは無事クリア。

絵を見て物当てクイズみたいな物もありましたが、できず・・・。

キョロキョロしている事もありました・・・。

※この時点で子供の遊びを改善しないといけないなと改めて思いました。

 

いろいろ行った結果、100点満点中、長男が95点 次男が80点ぐらいのようでした。

 

妻に聞くと、長男はあまりしていない遊びでもなぜかクリアしていたとの事。

もしかしたら入院中の遊び部屋での道具遊びで覚えていたのかもしれないという事です。(奇跡的にクリアした所もあったでしょうが・・・。)

 

次男はこんなもんでしょうという結果。

家に帰って妻と相談し、知育道具を購入しました。(写真の物です)ボールを入れ、レバーを下ろすと数字を言ってくれたり、英語を言ってくれたりします。

数字1~10ぐらいまでなので数字を覚えることも可能です。

ちなみにサイドにある差し込み口にボールを入れることができ、そこに入れるといろいろなセリフをしゃべります。

各ボールの色(キャラクターによって変わります)で内容が異なります。

これで少しは発達を促せていければいいんですが・・・。

やっぱりなかなかうまくはいきません。

少し興味を持っていましたが、比較的体を動かすことの方が好きな二人。知育発達は根気が必要です。

※余談ですが、半年ぐらいしてからこのおもちゃの内容が理解できたみたいで、ある時期を境に頻繁に遊ぶようになりました。いろんな音がでる(ガシャとかピローンとか)パターンがあり、そこが気に入っているようでした。

 

(この年齢ではこういう事ができるという下調べをあまりしていなかったので反省しています。)

 

遊びを兼ねた訓練は必要でした。

積み木 お絵かき 形はめ 等は通常ですが、記憶力テストのような事も必要かと思います。

具体的には、3つ程のカップ(紙カップでOK)に1個ボールを入れシャッフルしてどこのカップにボールがあるか充てるゲーム。これは子供も喜びながら集中してできました。

※2人いるとなかなかできない遊びが多いのですが、たまにこれをやると2人とも楽しんでくれています。

遊びにも工夫が必要ですね。

 

 

 

 

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