次男 尿道下裂について

今回は尿道下裂(次男の症状)についてお話します。

※出産後の気づいた事や症状・手術前後の細かな事については過去記事を参照にしてください。

家の次男は出産後、尿道下裂という病気が判明。

初めは何それ?って感じで聞き慣れない病気でしたが、子供の裸を自分が見た時に性器の形が少し変な感じだったので、病気なんだなと思ったのが最初でした。

先生に言われるがままネットで調べたりしましたが、デリケートな部分なのでブログに書いている人もあまり多くは無いようでした。

※なぜ自分の子供の事を記事にしたかというと、過去にも書いてあると思いますが、同じような境遇の方や親御さんに少しでも参考になったり、励ましになればと思い書き込んでいます。

今回次男の事を書くに当たって、参考画像を予定していましたが、掲載は行いません。

 

家の次男は根本ぐらいの所に尿道があるような感じでした。

それが手術の結果、現在は通常に近い状態になっています。

※術後のケアが大変でした。動きたい盛り等で・・・。これも過去記事参照

おしっこをする時の出始めが少し斜めに出てしまいますが、勢いがつくと集中的にまっすぐ出ています。

状態が悪い(術後の経過が悪い等)とはみ出てしまう事もあるらしいですが、家は今の所なんとか大丈夫の様です。

過去にも書いたと思いますが、つなぎ合わせた皮膚が裂け、おしっこが漏れる事があるようです。そうなってしまうと再手術となります。

ちなみに性器の皮を切り取り、切り取った皮であて布をしたように手術をしています。

当然、低年齢ですが現在性器は包茎状態ではありません。

ここが気になる所です。

これから自我が強くなり、他人と自分を見比べてしまったり、他の子供が見て「自分達と違う事ない?」みたいな言葉を絶対に発すると思います。そういった時に、どう話をしてあげるべきか・・・。

保育園には伝えていますが、小学校に上がった場合に先生に伝えている方がいいのか・・・。

先の事はまだあまり考えていませんが、心配な所です。

幸いな事に、次男本人は典型的な男の子のタイプ。

(キョロキョロ 気まぐれ 自己主張が強い感じです)

病気の事を言われても、ちょっとの事ではくじけないタイプであってほしいです。

個人的には、もう少し会話が理解できるようになったらじっくり話をして、見た目は少し違うけれど問題は無く、少し早く大人のようになっているだけであると伝えておきたいです。

(この表現が適切かどうかは分からないので、間際に変わるかもしれません)

 

 

 

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