先天的疾患がある場合の共済入会・学資保険入会について(家の子供の場合)【結局は入れなかったよ。しかし諦めるな】という話

今回は真面目な話で、先天的疾患のある場合について(家の双子の場合で、心臓病・尿道下裂の子供の場合です)の共済への入会について書き込んでみます。

※少し話がずれている(うろ覚えなので)事もあるかもしれません。

興味のある方・同じ境遇の方、良ければ参考程度にお読みください。

 

家の子供は双子で、1か月半ぐらい早産で生まれました。

その時まではお腹の中にいたという事や、設備の関係?で、長男の心臓病についての病状は判明していませんでした。

次男については女の子だと思われていましたが、生まれてきて尿道下裂という病気が判明(こちらはお腹のなかにいる時は分からない事と思います。)という流れでした。

出産前に手術の為、県でも大きな病院へ急遽転院し、そこでいろいろ判明した訳ですが、子供達が安定し家に戻ってくるぐらいの時期にある共済と学資保険に入会する事を検討していました。

この時、共済・学資両方共に、下記のような内容の事を伝えていました。

長男については心臓病で、

心臓病で手術をしている事。
1回手術をしているが、応急処置であって、後日最終手術(予定)を行う事。
定期的に経過を見る為、定期健診をしないといけない事。

ぐらいの事を事前に伝えていました。

次男については尿道下裂で、

後日手術が必要である事。
経過を観察していかないといけない事。

ぐらいはの事です。

まず、学資保険については約1時間程担当の方と話をし、タブレットで質疑応答のチェック項目に印をつけたりし、契約寸前までいっていましたが、結果的に後日連絡があり、

手術をしている。又は後日行う予定。
定期健診を受けないといけない。

ぐらいの内容で、はじかれてしまいました。(1時間は無駄でした。初めから病状の事を伝えていたのに、ここではじかれるなら事前に調べておいてほしかったのが正直な気持ちです。)

しかし、共済については、プランが2つあり、安い方と高い方(数千円ですが)で、どちらでも入れるという事でした。

なので、安い方に入会の手続きを行いました。

 

その後、数か月経ち、長男が調子を崩し、近くの病院へ入院する事になったのですが、その時に共済の事を思い出し、保険の手続きを行う事になりました。

しかし、この時にいろいろ分かったのですが、家の子供の場合、契約した内容の共済は適応できないという事でした。

あれ?と思い担当者の方と話をしたのですが、手術や今後検診しないといけない場合は適応できない感じの事を言われました。

一応地元の営業所で話をした時に、子供の状況を説明し、本部の方と電話で話をした上で入会したのですが、適応不可との事・・・。しかも自分が伝えていた事は日報等に記録しており、その日報があれば証明になるという話でした。その日報があれば、そのまま共済に入れているという話になっていましたが、後日日報を確認をしてもらった訳ですが、そのような内容の控えは無かったという事でした・・・。

非常に残念な気持ちと不愉快な気持ちでいっぱいでしたが、気持ちを抑えることに。しかし、高い方だと入る事はできるようでした。しかし、このような言った言わないというような話が苦手な自分としては、当然拒否した訳です。

その後、払い込まれた金額は返金という形になり、その会社には2度と関わらないようにしています。

一応念を押して経緯を説明したつもりだったのですが、現状ではこういう流れになってしまいました。

※ダメならダメでよいのですが、入っておいて、これはないんじゃないかと思います。

もし、共済や何かしらの保険に入ろうかと検討している方は、出産前に入れる保険もあるようなので、そちらをお勧めします。

詳しい内容についてはこちらで掲載しませんので、そこだけは申し訳ないですが、調べてみてください。

ちなみに自分の生命保険・車の保険に入っている知人には出産前に入れる保険があると言われました。

「そんなのがあるのなら早く言っといてよ」

と思いましたが、時すでに遅しです。

 

まとめ
先天的な病気がある場合は通常の共済・学資・保険等入れるものが限定される。

※基本入れないと思っていた方が良い。

出産前に入れる保険があるので、入る予定があるなら出産前に入っておくほうが良い。
このような感じになっています。
今思い出すと、丁度断られたタイミングに他の共済等にあたってみましたが、術後何年か経過・もしくは体調が安定(検診の頻度が少なくなった場合)した場合は入れる共済もあるようでした。
今の時期には入れるかもしれないので、ゴールデンウィークが明けたら尋ねてみようと考えています。その時にはどのようになったか書き込みしておきます。
以上になりますが、参考にしていただければ嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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