双子 長男【言葉の教室へ通う事に①】

家の双子の長男は寝室中核欠損症という心臓の病気があり、生まれて数か月で手術を行いました。

それが原因かどうかは別として、生まれつき飲み込む力が弱い感じで、言葉を発する事も比較的遅い子供でした。

記憶は少し薄くなっていますが、2歳前半ぐらいまでは「んっ!」という感じでの言葉しか出ていなかったように思います。

その時思っていたのが、この子は普通にしゃべれるのだろうか?という事でした。

水分もあまり多く取らない子供だったので、熱中症なんかの心配もありました。

しかし、話が飛びすぎて申し訳ないのですが、現状の話をすると、全く問題ない状態まではきています。

いつのまにか水分も多く取るようになり、(取りすぎと思うぐらいです)会話も成り立つ様になってきています。

こちらの質問に対しても的確に答えてくれています。

しかし、元々喉の力が弱いせいか、言葉の発音自体があまりよくありません。

あか → あは のような感じで少し鼻にかかったような発音になっています。

全てがそうではありませんが、よく知らない人がたまたまこういう言葉を聞くと「何て言った?」というような感じになると思います。

スーパー等でたまに大声で歌ってしまう事があったらしいのですが、発音が上手ではないので、すごく音痴な感じで歌ってしまい、少し恥ずかしい事になるみたいです。

※最近は発音も良くなったせいか、音痴な感じが改善されつつあります。

トレーニングすれば良くなるのかな?と思っています。

 

現状ではかなり喋れるようになっており、2年ぐらい前まではここまで喋れるようになるとは思っておらず、その時ぐらいから【言葉の教室】へ通う事を検診で見てもらう先生に相談をしていました。

先日、妻が長男を連れてその【言葉の教室】へ初めて参加したので、その時の事を経過と共に何回かに分けて載せていきたいと思います。

 

現状必要か?と尋ねられると返答に困りますが、ここまでくるのに約1年ぐらいかかっており、初回を含めて、あと3回通う内にどのようにするのか判断をするようでした。

かなり言語聴覚士の方のスケジュールがつまっているようで、2か月待ちがほとんどの様でした。

家は7月に3回受ける事になっており、「できるだけ同じ保護者の方が続けて来てほしい」という事でした。

家としては、妻2 自分1 ぐらいの割合で参加する予定でしたが、そうもいかないようです。

理由としては同じ人が付き添いで来ることにより、成長又は効果が分かりやすいというような内容でした。

この話により、自分が行く事は無いのかなと思います。

妻には申し訳ないですが、任せてしまう事になりそうです。

その日の病院では具体的な話は無かったようですが、7月からの予定でどういった判断になるかという所でしょうか。

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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