長男 心臓手術後 検診に行って来ました。2019冬

仕事が忙しかったので少し間が空きましたが、今回は長男の検診の記事を書いていきます。

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2019年冬 検診

先日2019年の冬、長男の心臓検診を行いました。

今回は14時頃に検診となり、少し移動に余裕がありました。

いろいろ用事を済ませ、車で約1時間半ほど移動。

途中で昼食(うどん屋さん)を食べ、「移動中は少し寝ておいてね」と言い聞かせ、スムーズに移動ができました。

※長男は比較的寝つきは良い方なので、やりやすいです。

病院へ行く前にも移動中にも病院の先生の名前を何度も確認し、先生の名前・お願いします・ありがとう。

この3つを自分で言う事が彼の中で目標になっていたようです。

現地到着

病院へ着いてからも比較的スムーズに移動でき、事前の検査についてもぐずる事無く終えていきます。

(心電図・レントゲン・エコー検査この3つが基本です。今回は血液検査はありませんでした。)

検査前後、看護師の方へも挨拶をしっかりし、検査も非常に大人しい。

前回もそうでしたが、次男ではこうはいかないだろうと思いつつ、毎回思ってしまいます。

挨拶をしている時に担当する看護師の方が、長男の事を可愛らしいと言ってくれていたのが印象的でした。

※ぐずると大変なんですけどね。

主治医の先生との診断

今回の検査で聞きたい事が、

①頭部の怪我

②首周辺のシコリについて

③言葉の教室の件

④胸の黒い点の事

という事がありました。

頭部の怪我については話をするだけで、問題ありませんでした。

首周辺のシコリについてはおそらく風邪等の原因でリンパの関係上腫れていたのでしょうという事。

言葉の教室の件については比較的言葉の発達は向上しているようなので、頻度を減らして通う事になっているという事。

こんな感じで3つについてはそんなに問題がありませんでしたが、④の胸の黒い点について。

術後の糸(溶ける物?)が上手くのいていなかったらしく、診察中に除去する事になりました。

長男には説明もせず、消毒を縫ってピンセットで少しずつ傷口を広げて中に入っている糸くずを除ける作業となりました。

後から思うと、少しだけでも説明をしてあげればよかったと思いましたが、作業は進みます。

初め、少し痛がっていましたが、途中で泣き出したので、自分が両手両足をなんとか拘束し、少し強引に除けていきました。

黒くなっている部分をピンセットで少しずつ広げ、元となっている部分をつまみだすような感じで除去していきますが、なかなか根本から取れず、その度に刺激があるので、叫び声のように喚いているのを間近にすると、とても辛くなりましたが、仕方ない。

途中で看護師の方も手助けしてもらい、なんとか除去する事ができました。

長さとしては1mm~1.5mmぐらいの糸でした

これは溶ける事はないのかな?と思いましたが、除去できたので、良しとします。(痛い思いをさせてごめんね)

※術後の経過写真とその時の傷跡がこちら(赤い点が今回の傷跡です)見たい方のみクリックしてください。

もう1か所、小さくありましたが、そこは処理を行いませんでした。

術後もこういったつらい思いをさせるのはかわいそうです。

検査終了

結果的に心臓に残っていた小さい穴については目立たなくなってきているようで、一安心です。

血管にできていたくびれ(生まれてすぐの手術でリングをつけていた時の後)については前回の検査の時と、さほど変わりは無く、続いて経過観察という事になりました。

今回の検査の時に話があったのですが、担当の先生が転勤となり、自分の住んでいる地元の病院へ来年度から行くかもしれないという事でした。

現在病院へ行くには、約1時間半かかるのですが、これでいくと、次から15分程で病院へ通える事になりそうです。

先生は大変だと思いますが、個人的にはこの形で行きたいなと思うのが本音です。

さあ、どうなるでしょうか?

来年3月頃に分かるとの事なので、期待です。

今回は以上となります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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